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IT投資効果の可視化支援

「ITVM - IT Value Management(ITバリュー・マネジメント・プロセス)」

IT投資効果を説明できる「標準化された明確なフレームワーク」をお持ちですか?

ITVMのコンセプト

IT投資効果を最大化するためには、その可視化がIT部門にとって永遠の課題といえます。この難題を明確にとらえるための標準化されたフレームワークは、なかなか登場しませんでしたが、ISACA/ITGI※が提唱する「Val IT」フレームワークのバージョンが2.0にアップデートされ、標準の本命と見なされるようになってきました。ITVMサービスは、このVal ITを基礎として、スクウェイブがSLRを通じて蓄積した豊富な定量データを駆使して、日本企業に即した形でITバリューの最大化実現に向けた支援を行います。

   ※ ISACA : Information Systems Audit and Control Association
     ITGI : IT Governance Institute

ITVMの特徴と導入のメリット


ITVMサービスは、多くの大規模開発案件を抱える企業が、個別の開発案件を事前評価し、事後評価を行うよう業務プロセスを定義します。

  • 個別の投資案件の事前評価プロセスが明確になります。
  • 事後評価プロセスが明確になります。
  • 投資対効果を継続的に、モニタリングが可能となります。
  • 経営者が分かる言葉でITを説明することができます。
  • 経営にとって真に有効な機能の有効性と効率性を保証するIT部門として、その存在意義は飛躍的に高まります。

ITVMサービスの流れ

下記の流れでサービスを提供します。
調査および分析した結果を報告書にまとめ、改善提案を含めて最終報告会でご説明します。

ITVM 成果物イメージ


ITVMの利用によって、以下のような業務プロセスを定義できます。

 

ITVM価格

価格: 個別見積もり 500万円〜
※調査実施先が東京近郊以外の場合、交通費・宿泊費は実費精算になります

お問い合わせ

本サービスについては、こちらまでお問合せ下さい。