IT業務において、なぜ「ビジネスカウンセリング」が必要か

  • スクウェイブは、ITと経営に関わる様々な問題を解決する手法を「ビジネス・カウンセリング」と呼んでいます。はじめて「ビジネス・カウンセリング」という言葉を聞いた方もいらっしゃるでしょう。スクウェイブが「コンサルティング」ではなく「カウンセリング」という言葉を使っているのには理由があります。
  • それは、お客様へのアドバイスをするにあたっては、標準化された手法で導き出した結果を一方的に経営の意思決定の際の判断材料として与えるのではなく、専門家としての知見を提供し、また第三者として客観的評価をすることで、最終的にはお客様自身の「気付き」を喚起することが必要だと考えているからです。
  • 多くのコンサルティング企業は、すべてのユーザーに自社のフレームワークを唯一の解として適用しようとしますが、これは効率追求の観点から大量に横展開を目指すベンダー・サイドの論理に立脚しているためです。この中には、暗黙的なノウハウは含まれません。なぜなら暗黙的なノウハウは、実践的な交流の中で組織内部に形成されていくものだからです。つまり、通常のコンサルティングでは、お客様の組織内部に蓄積された暗黙的なノウハウが無駄になる可能性があるということです。
  • これに対して、スクウェイブはユーザーの視点に立ち、実践による多くの暗黙的なノウハウに焦点を当てたプロジェクトを展開いたします。問題解決のための道筋にお客様自身が気付くことで、自ら最適なフレームワークを構築することが可能になるからです。
  • 経営の意思決定を行う際に大事なのは、「新しい選択肢」です。それは多くの場合、お客様自身の中に潜在的にあるものなのです。スクウェイブは、流動的な経営環境において、既存の知識や形式化しただけのドキュメントなどではなく、変化を捉えた動的なアドバイスを行うことで、お客様の気付きを喚起するビジネス・カウンセリングを行ってまいります。横並びに生き残るのではなく、勝負に勝つための「新しい選択肢」を見つけませんか。