シェアードサービス:リスクとコントロールの共通化による効率化・コスト削減の実現
「SSI - Shared Service Innovation(シェアードサービス化支援)」
シェアード・サービスにおいて、分かりやすいメニューや説得力ある課金体制を実践していますか?
今、多くの企業群がグループ経営における効率化で悩んでいます。
一つの方向性として、複数の企業で共通する機能を、 いわゆるシェアード・サービス会社を創設し、ここからサービスをまとめて提供すること(SS=Shared Serive)で、コスト的にも、また統制上の観点からも最適化を図ろうと努力しています。
そんな中、「ISサービスをグループ企業に展開して、経済的メリットを追及したい」 「シェアードサービスを利用するメリット・理由をグループ企業に説明したい」 「サービスの価格設定の妥当性を知りたい」という声が多く聞かれます。
一つの方向性として、複数の企業で共通する機能を、 いわゆるシェアード・サービス会社を創設し、ここからサービスをまとめて提供すること(SS=Shared Serive)で、コスト的にも、また統制上の観点からも最適化を図ろうと努力しています。
そんな中、「ISサービスをグループ企業に展開して、経済的メリットを追及したい」 「シェアードサービスを利用するメリット・理由をグループ企業に説明したい」 「サービスの価格設定の妥当性を知りたい」という声が多く聞かれます。
SSIのコンセプト
グループ経営の効率化を進める上で、シェアード・サービスの活用は最も有効な手法の1つです。コスト削減、生産性向上、ガバナンスなど、シェアード・サービスのメリットを最大限に生かすべく、全体最適と個別最適のバランスを考慮したコストパフォーマンスの高いシェアード・サービス企業の実現を支援します。
現状をふまえた上で、下記の2つの視点でアドバイスをします。
- シェアードサービスで提供するサービスの定義
- インフラ・セキュリティなどの基本領域
- アプリケーションサービスのシェアードサービス化の検討
- サービス別課金方法の立案
- サービスのメニュー/価格テーブルの作成
- 利用のメリットを訴求する資料作成
- 参考:シェアードサービス化の課題
- 全体最適と個別最適のバランスをどのように取るか
- ITだけは個別のシェアード・サービスとするか、人事総務系と一緒にするか
- 利用企業へのチャージバックの体系はどのようにすべきか
→結局、本当に共通化して括り出すべき機能はどれか?またそのステップは?
SSIの特徴と導入のメリット
- スケールメリットによるコスト削減が実現します。
- 専門家によって培われた高度な知識を有効活用することにより品質の向上が図れます。
- グループ企業全体として、ガバナンスの強化が図れます。
- サービスの優先順位付けが可能になり、具体的なサービス導入計画を立案できます。
- コアビジネスの体制を強化できます。
SSIサービスの流れ
SSIサービスは、下記の流れでサービスを提供します。

※期間は、お客様の状況や対象となる範囲によって変動します。
SSI 成果物イメージ
SSIサービスにおける成果物イメージです。
SSI 価格
標準価格:個別見積もり
※対象となる範囲によって異なるため、価格は個別見積もりとなります。
※調査実施先が東京近郊以外の場合、交通費・宿泊費は実費精算となります。
