ITスタッフのモチベーション診断/提言
「SCM2 - Strategic Clinic for Motivation Management」
「やる気だけのカラ元気集団」、あるいは「できるふりをした冷めた集団」になっていませんか?
SCM2(モチベーション・マネジメント戦略クリニック)サービスでは、IT組織のための、戦略的モチベーション向上の実現を支援いたします。
SCM2 のコンセプト
IT部門で特に懸念されているメンタル問題。モチベーション向上策の実効が上がらない悩みも見られます。ITスタッフのモチベーションを維持・向上するには、よりきめ細かい分析と管理が必要です。スクウェイブは、IT戦略を推進する上で欠かせない“IT組織のモチベーション向上”のための方策策定を支援します。
現在のES調査の結果を再分析し、プレヒアリング、アンケート調査、現場ヒアリングを通して、下記の3つの項目について分析を行います。
- モチベーション・マネジメントの現状分析
- スタッフのモチベーション・マネジメントにおける会社としての方針
- 現状取り組んでいる状態と今後の理想とのギャップ
- 個人ストレス診断
- 「スクウェイブ モチベーションポートフォリオ」(下記参照)によるマッピング
- 組織としての成熟度分析
- モチベーションレベルの層別分析とそのギャップの可視化
- 部門長のマネジメント等に対する考え方など
- スリー・ニーズ分析(下記参照)に基づいた改善シナリオ
- 部門長のビジネスに対応する理解度やマネジメントに関する考え方、評価に対する考え方など
- 参考:モチベーションの分析に用いる主な考え方
- スリー・ニーズ分析
アメリカの心理学者デイビッド・マクレランドが提唱するモチベーションに影響する3つの欲求 (Need for achevement、Need for power、Need for afiliation)に関して、 業務の遂行にどの欲求がより強い影響を与えているかを分析する手法です。
- 3C分析
アメリカの経営学者マイケル・ポーターが提唱した戦略を考える上での5つの力の理論に、 より動的な変化を加味したスクウェイブのオリジナル手法です。企業戦略をとらえる上で明確な指標を示します。
- スクウェイブ モチベーションポートフォリオ
上記のスリー・ニーズ理論を元にスクウェイブが多くのIT企業を診断してきた結果、IT組織のスタッフは、下記のようにマッピングできることがわかりました。 通常のモチベーション分析では、赤点線内のエリアのみを検討対象としていますが、本来はAやDエリアの人たちに対する検討・施策立案が重要です。
順序:@AやDを赤点線内エリアに移行させ、ABに向けてモチベーションプログラムを行う
SCM2 導入により期待される効果

- 従来のモチベーション施策とSCM2との違い
SCM2の目的:「戦略的に行動する組織の創造」
SCM2の目的は、企業ビジョンに沿って戦略的に行動する組織に必要なモチベーション
改善の秘訣をマネージャー層に伝授することにあります。単なる従業員満足度の改善
ではありません。

SCM2 サービスの流れ
SCM2サービスは、下記の流れでサービスを提供します。
調査および分析した結果をまとめて最終報告会で報告します。

※「A改善教育プログラム」の詳細につきましては、「モチベーション教育(NAM3サービス)」のページをご覧ください。
SCM2 成果物イメージ
SCM2 サービスにおける報告書のイメージです。
モチベーションギャップが可視化され、強い組織の構築のために必要な施策の方向性が明らかになります。

SCM2 価格
標準価格 @「改善提案策定」 : 500万円(税別)から
A「改善教育プログラム」 : 個別見積もり
※ 対象人数等により価格は個別見積もりとなります。
※ 調査実施先が東京近郊以外の場合、交通費・宿泊費は実費精算になります。
