チャージバック(ITコスト配賦)
「CBS - Charge Back Strategy 」
Ownershipが明確で、説得力のあるコスト課金を実施していますか?
CBSのコンセプト
経理システムの運営コストはIT部門のコストでしょうか?
結論としては、本来は経理部門のコストとして捉えるべきです。さもなければITコストの最適化はできません。
そのための王道が「チャージバック」です。
そんな中、「現在IT部門はコストセンターで配賦を開始したいが、
どういうロジックで課金すればいいのかわからない」「利用部門すべてのコストを配賦しているが高いといわれる」
「利用部門にIS部門を利用するインセンティブをもたせたい」といった声が聞かれます。
スクウェイブはこういった問題を解決するため、わかりやすく、
かつOwnweshipを明確にするための課金モデルの作成を支援します。

- 参考:チャージバックの考え方

現状を踏まえた上で下記2つの視点で課金モデルを策定します。
- ITコストの定義・領域の分解
- インフラを中心とした固定制料金適応の領域を策定
- アプリケーションを中心とした従量制料金適応の領域を策定
- チャージバック戦略立案
- 短期と中期での課金制度変革
- プロフィットセンターモデルの導入の検討
- Ownershipの明確化 (アプリケーションとデータ両面で)
CBS 特徴と導入のメリット
- システムごとのOwnershipが明確になります。
- チャージバックの対象とすべき候補が明確になります。
- 固定料金制と従量料金制のそれぞれを適応すべき候補が明確になります。
- 戦略的なコスト抑制のシナリオ策定が可能になると同時に、無駄な投資を抑え、投資効果の高いシステムの導入が促進されます。
CBSサービスの流れ
CBSサービスは、下記の流れでサービスを提供します。

CBS 成果物イメージ
CBSサービスにおける成果物イメージです。

価格
標準価格:350万円(税別)から
※調査実施先が東京近郊以外の場合、交通費・宿泊費は実費精算になります。
